【2025年最新】法人口座におすすめの銀行14選!手数料が低く即日開設できる銀行を紹介!

え、どの銀行がいいの?
ネット銀行とメガバンク、どっちが通りやすいの?

即日で開設できるところってあるの?
手数料が高いところは避けたい…

いざ開設しようと思うとこう思いませんか?

はい、正直言って、銀行によって“開設のしやすさ”も“審査の通りやすさ”も“使い勝手”も全然違います!

「会社を作ったら、まずは法人口座を開設しよう!」

そう考えている方、多いと思います。実際、それは事業スタートの超基本ステップです。

法人口座の選び方を間違えると、こうなります…
  • 審査が厳しすぎて、時間だけムダに…
  • 開設できても、手数料が高すぎて使いにくい…
  • 融資や振込回数の制限など、後から「こんなはずじゃ…」

こんなミスマッチ、実はよくある失敗パターンなんです。

だからこそ、最初に選ぶ銀行は“なんとなく”ではなく、“目的に合った選び方”が超大事!

この記事でわかること
  • 2025年最新版の法人口座おすすめ銀行14社
  • 「審査の通りやすさ」「開設スピード」「手数料」「信用力」などの観点で徹底比較!
  • 銀行選びのポイント&よくある質問への回答
  • 目的別”にベストな銀行を紹介

あなたのビジネススタイルにぴったりの法人口座が、きっと見つかるはず!それでは、早速見ていきましょう!

  • 業界最安水準の振込手数料&無料枠付き
  • 最大1%キャッシュバックが得られるビジネスデビット機能
  • 法人口座に特化した充実サービス&即日開設のスピード感
目次

まず知っておこう!法人口座を開設する目的とメリット

会社名義の口座なんて、あとでいいんじゃないの?

そんなふうに思っている方、ちょっと待ってください。

法人口座は、法人を立ち上げたら“最初に作るべきツール”なんです。

個人口座でも一応やり取りはできますが、実際にはリスクもデメリットも多め

ここでは、法人口座を開設する目的とメリットを、まずしっかり押さえておきましょう!

資金管理がラク&明確になる

個人口座でビジネスの入出金を管理していると、「これは経費?それともプライベートの出費?」とごちゃごちゃに…。

法人口座があれば、ビジネス用とプライベート用のお金を完全に分けられるので、お金の流れが見やすくなり、帳簿・経理の作業もスムーズになります。

税務処理がめちゃくちゃラクになる

確定申告や決算処理のとき、個人口座で混ざってると「経費かどうか?」の判断にめちゃくちゃ時間がかかります

でも法人口座なら、

  • 売上の入金
  • 経費の支出
  • 振込履歴や明細管理

すべて法人として管理されるため、税理士とのやり取りも超スムーズ。クラウド会計ソフトとの連携も簡単で、効率もアップします。

取引先との信頼構築にもつながる

請求書の振込先が「○○銀行 ○○太郎(個人口座)」だったら…ちょっと不安になりますよね?

法人口座があれば、

  • 会社名義の正式な口座での取引
  • 契約や請求のやり取りがスムーズ
  • 「この会社、ちゃんとしてるな」という印象

つまり、信用力アップに直結するんです。

特に法人相手の商談や契約をするなら、法人口座がないと断られることもあります。

個人口座での代用はリスクも大きい

一応、個人口座でもビジネスはスタートできますが、長期的にはリスクが大きくなります。

  • 銀行側に「事業利用」と判断されて、突然凍結される可能性
  • 税務調査で「個人資産と事業資金の混同」が問題になる
  • 取引先に不信感を持たれるケースも…

こうしたトラブルを避けるためにも、最初から法人口座を持っておくのが正解です

「最初の1口座」がビジネスの信頼と仕組みを作る!

法人口座は、ただのお金の出入り口ではなく、会社の“信頼”と“管理”の基盤です。

どんな規模の法人でも、設立したらまずは1つ、信頼できる法人口座を作ることが、スムーズなビジネス運営への第一歩になります。

銀行選びのポイントはここ!失敗しない5つの比較基準

「どこでもいいから早く法人口座作りたい!」その気持ち、めちゃくちゃわかります。

でもちょっと待ってください。

銀行によって、審査スピードもコストも機能も全然違うので、「どこで作るか」次第で、後々の使いやすさが大きく変わります。

ここでは、後悔しない銀行選びのための5つの比較ポイントを紹介します!

① 開設スピード|とにかく早く作りたいならここをチェック!

法人設立後、「すぐに振込先が必要」「融資の申請期限が迫ってる」など、スピード重視で口座を作りたい人は要注目

銀行タイプ開設までの目安
ネット銀行最短即日〜3営業日
メガバンク・地銀1〜3週間かかることも

とにかく早く欲しい人は、ネット銀行一択です

② 審査のゆるさ|設立直後や実績ゼロでも通る?

法人を立ち上げたばかりだと、「まだ実績がない」「売上ゼロ」「代表も個人事業主出身」なんてことも普通です。

でも銀行によっては、「実績がないとNG」「登記住所がバーチャルだと通らない」ことも…。

なので、スタートアップや法人成りに寛容な銀行を選ぶのが大事

住信SBIネット銀行・GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行などは比較的やさしめ!

③ 手数料|長く使うなら“コスト”は超重要!

口座を作れたとしても、振込手数料や月額維持費が高い銀行だと、毎月じわじわとコストがかさみます。

費用項目チェックポイント
振込手数料他行宛の金額(安いと100円台、メガバンクは300円以上も)
口座維持費月額0円の銀行もあれば、年間5,000円以上かかる場合も
ATM手数料法人用カードで現金引き出しができるかどうか

スタート時はできるだけ“固定コストがかからない銀行”がおすすめ。

④ ネット完結対応|スマホやPCだけで完了できるか?

「わざわざ店舗に行くのが面倒…」
「本業で時間が取れない…」

そんな方には、ネットで申し込みから開設完了まで完結する銀行が最適です。

  • 必要書類はPDFやスマホ撮影でアップロードOK
  • 対面なしで最短3日で開設できる銀行もあり
  • オンライン本人確認(eKYC)にも対応

とくにGMOあおぞら・住信SBI・PayPay銀行あたりは全部ネット完結◎

⑤ 機能性|「作ったあと」の使いやすさも超大事!

法人口座って、開設してからが本番です。

作った後に後悔しないための注意!
  • スマホアプリで残高や振込が簡単に確認できるか
  • 会計ソフト(freee、マネーフォワードなど)と自動連携できるか
  • 複数の口座を使い分けたいときに対応できるか
  • 権限管理や入出金通知などのビジネス向け機能があるか

→ ここがしっかりしてると、経理や資金管理がめちゃくちゃラクになります!

▶ まとめ:最初の口座は「審査の通りやすさ×実用性」で選ぼう!

はじめての法人口座は、「開設しやすくて、ちゃんと使いやすいところ」を選ぶのが正解。

今回ご紹介する14社の中から、あなたの目的にぴったりの銀行がきっと見つかるはずです!

次は、【2025年最新】法人口座おすすめ銀行14選を「目的別」でご紹介していきます

  • 業界最安水準の振込手数料&無料枠付き
  • 最大1%キャッシュバックが得られるビジネスデビット機能
  • 法人口座に特化した充実サービス&即日開設のスピード感

【目的別】法人口座におすすめの銀行14選

とにかく早く口座が欲しい!

コストはなるべく抑えたい…

そんなあなたのために、目的別に本当におすすめできる法人口座対応の銀行を14社ピックアップしました!

それぞれの特徴や向いている人をわかりやすく紹介するので、ぜひ自分に合った銀行を見つけてくださいね。

▼ スピード重視派におすすめ(即日〜最短翌営業日OK)

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行の特徴

・すべての手続きがネット完結!店舗に行く必要ナシ

・書類アップロードもスマホでサクッと完了

・審査もスピーディー!早ければ3〜5営業日で開設完了

・法人用デビットカードが無料でついてくる!

・他行宛の振込手数料が業界最安クラス(※税込145円〜)

・シンプルで使いやすいネットバンキング画面

スタートアップ向けコスパ最強

◆GMOあおぞらネット銀行の基本情報

月額口座維持手数料無料(条件なしで口座維持手数料が発生しません)
振込手数料・同行(本支店/同一店)宛:無料
・他行宛:一律143円(税込)/件
・設立1年未満の法人は他行宛て振込20件まで無料
ネットバンキング機能・残高照会、入出金明細照会、振込予約・一括振込データ取込
・CSV出力、振込承認フローの設定(複数段階可)
・Pay-easy(税金・社会保険料の口座振替)対応
API連携・freee入出金管理との標準連携(他行含む複数口座の入出金を一括管理)
・外部会計ソフト連携API提供(詳細は要問い合わせ)
スマホアプリ・専用「法人用取引アプリ」提供
・入出金明細照会、振込、スマホATM利用、Pay-easy対応
・デビット後払いオプション切替、生体認証ログイン対応
資金調達サポート・融資枠型ビジネスローン「あんしんワイド」など法人向けローン商品あり
・国庫金受取(年金受取)対応
・手形割引や保証枠サービスも相談可能

スタートアップ向けコスパ最強

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の特徴

・設立直後や実績ゼロの法人にも柔軟な審査で人気

・直感的に操作できる管理画面が好評!

・取引明細もPDFで出力可能なので、会計処理がスムーズ

・目的別口座の作成で、資金管理がしやすい!

・法人向けサービスや融資商品も今後充実予定

\振込優遇プログラムで手数料が安い /

◆住信SBIネット銀行の基本情報

月額口座維持手数料・月額基本料:0円(口座維持手数料・インターネットバンキング利用料ともに無料)
振込手数料・同行(住信SBI宛)振込:0円
・他行宛振込:145円(税込)/件
・振込優遇プログラムで他行宛最安130円(税込)まで優遇
ネットバンキング機能・残高・入出金明細照会、振込予約、CSVダウンロード
・振込優遇プログラム設定(振込回数に応じ自動適用)
・口座開設~利用すべてオンライン完結
API連携・残高・入出金明細参照API開始・振込情報作成API開始・資金移動API開始
スマホアプリ・専用「法人口座アプリ」提供(iOS/Android)
・口座開設、残高照会、振込、ATM入出金までアプリ完結
・生体認証ログイン対応
資金調達サポート・「事業性融資 dayta」:決算書不要で借入条件を口座利用実績から自動案内
・税理士・会計士紹介による資金調達支援サービス

\振込優遇プログラムで手数料が安い /

PayPay銀行

PayPay銀行の特徴

・個人事業主から法人成りした直後でも申請しやすい

・アプリから本人確認→申込み→開設まで完結!

・スマホひとつで開設まで進められる手軽さが◎

・汎用性が高く、幅広い業種に対応

・PayPay連携など将来のキャッシュレス展開にも便利

◆PayPay銀行の基本情報

月額口座維持手数料無料(口座維持手数料・インターネットバンキング利用料ともに0円)
振込手数料・同行宛(同一店/本支店):55円/件(月5回まで無料)
・他行宛:160円/件(月5回まで無料)
ネットバンキング機能・残高・入出金明細照会、振込予約、CSVダウンロード
・WEB総振(総合振込)による一括振込・BA-PLUS(無料)で最大20口座
・20IDまで複数口座・担当者管理が可能
API連携・freeeなど会計クラウドとの「PayPay銀行(API)」同期対応(明細取得・自動仕訳)
・振込データ連携APIも提供
スマホアプリ・スマホブラウザで開設~取引まで完結
・生体認証ログイン対応、入出金明細・振込操作に対応
資金調達サポート・法人向けビジネスローン:金利1.8~13.8%、限度額最大1,000万円、決算書不要でWeb完結 ・自動融資機能(Visaデビット利用時に残高不足を自動で借入)

楽天銀行

楽天銀行の特徴

・手続きはネット完結。スピード感はまずまず

・楽天会員や楽天市場利用者との相性◎

・楽天カードビジネスとの連携も可能

◆楽天銀行の基本情報

月額口座維持手数料・口座維持手数料:無料(口座開設手数料・インターネットバンキング利用料も無料)
振込手数料・楽天銀行宛:52円(税込)/件
・他行宛:3万円未満150円/件、3万円以上229円/件
・24時間365日オンライン振込対応
ネットバンキング機能・残高照会、入出金明細照会、振込予約、CSVダウンロード対応
・24時間365日いつでも振込・受取が可能(メンテ時間を除く)
API連携・参照系/更新系API(口座情報・残高・入出金明細・振込結果照会、振込)を法人ビジネス口座で提供
スマホアプリ・「楽天銀行アプリ for Business」でワンタイムパスワード発行
・振込など取引承認時のOTP確認をスマホで完結
資金調達サポート・ビジネスサポートプログラムで「ファクタリング」や「営業代行」など外部資金繰り支援サービスを利用可能

▼ 手数料をとにかく安くしたい派におすすめ

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行の特徴

・すべての手続きがネット完結!店舗に行く必要ナシ

・書類アップロードもスマホでサクッと完了

・審査もスピーディー!早ければ3〜5営業日で開設完了

・法人用デビットカードが無料でついてくる!

・他行宛の振込手数料が業界最安クラス(※税込145円〜)

・シンプルで使いやすいネットバンキング画面

スタートアップ向けコスパ最強

◆GMOあおぞらネット銀行の基本情報

月額口座維持手数料無料(条件なしで口座維持手数料が発生しません)
振込手数料・同行(本支店/同一店)宛:無料
・他行宛:一律143円(税込)/件
・設立1年未満の法人は他行宛て振込20件まで無料
ネットバンキング機能・残高照会、入出金明細照会、振込予約・一括振込データ取込
・CSV出力、振込承認フローの設定(複数段階可)
・Pay-easy(税金・社会保険料の口座振替)対応
API連携・freee入出金管理との標準連携(他行含む複数口座の入出金を一括管理)
・外部会計ソフト連携API提供(詳細は要問い合わせ)
スマホアプリ・専用「法人用取引アプリ」提供
・入出金明細照会、振込、スマホATM利用、Pay-easy対応
・デビット後払いオプション切替、生体認証ログイン対応
資金調達サポート・融資枠型ビジネスローン「あんしんワイド」など法人向けローン商品あり
・国庫金受取(年金受取)対応
・手形割引や保証枠サービスも相談可能

スタートアップ向けコスパ最強

イオン銀行(法人)

イオン銀行の特徴

・振込手数料は比較的安め&定額パックも選べる

・全国のイオン店舗でATM利用可能

・日常使いしやすい法人向け口座

◆イオン銀行の基本情報

月額口座維持手数料・初期契約料:無料・月額基本手数料:2,200円(税込)
振込手数料・当行宛(5万円未満/5万円以上):0円/件
・他行宛:5万円未満220円/件、5万円以上440円/件(いずれも税込)
ネットバンキング機能・24時間365日オンラインで残高照会・入出金明細照会
・振込依頼(単独振込・総合振込・給与・賞与振込)対応
・入出金明細のCSV形式ダウンロードが可能
API連携・専用API連携用ユーザを新規登録し、明細照会・資金移動・口座管理などのAPIを利用可能
スマホアプリ・「通帳アプリ」で口座残高・入出金明細をスマホでいつでも確認
・オンライン相談機能や推奨コンテンツも利用可能
資金調達サポート・法人向けご融資(運転資金・設備資金向けプラン、アグリローン等)を各種提案・相談可能

ゆうちょ銀行(法人)

ゆうちょ銀行の特徴

・振込回数が少ないならコスパ◎

・ATM設置数が多く、現金の出し入れにも便利

・地方・小規模事業者にも根強い人気

◆ゆうちょ銀行の基本情報

月額口座維持手数料・月額基本料:550円(税込/入出金ゼロ月も発生)
振込手数料・通常払込み(窓口):203円(税込)/件・ATM
・通帳アプリ:152円(税込)/件・電信払込み:550円(税込)/件
ネットバンキング機能・ゆうちょBizダイレクトで24時間365日「総合振込」「給与振込」「自動払込み」「自動払出し」「連動振替決済サービス」等がオンライン利用可
API連携・ゆうちょBizダイレクトAPI連携サービス提供(法人ID/利用者ID認証→外部サービスから入出金照会・振込等操作が可能)
スマホアプリ・法人向け専用アプリは提供なし
・スマホブラウザ経由でBizダイレクトにアクセス可能(PC同等の機能)
資金調達サポート・口座貸越サービス(残高不足時に自動で最大50万円まで借入、金利年14.0%、年会費無料)

▼ 実績ある企業・融資も視野に入れるなら

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行の特徴

・信頼性・ステータスともにトップクラス

・審査はやや厳しめだが、大企業との取引を想定しているなら◎

・融資・ビジネスローンなどサービスが豊富

◆三菱UFJ銀行の基本情報

月額口座維持手数料・BizSTATION基本料金:月額1,760円(税込)〜(申込月含む最大3ヵ月無料)
・追加ID料金:月額275円(税込)/ID
振込手数料・キャッシュカード利用時(ATM・窓口振込): 
当行宛:440円(税込)/件 
他行宛:770円(税込)/件・現金振込/窓口振込は別料金
ネットバンキング機能・残高照会・入出金明細照会
・振込・振替(単体振込/総合振込一括処理)
・税金・各種料金払込機能
・24時間サービス(追加申込制)
・CSV出力・データ活用機能
API連携・BizSTATION APIサービス:外部サービス会社との機能連携(入出金明細取得、振込作成など)
・申込・利用時間・利用料は要確認
スマホアプリ・「BizSTATION」スマホアプリ(iOS/Android)提供
・残高照会・明細・振込操作が可能
・PCのみ提供機能あり(事前準備が必要)
資金調達サポート・オンライン融資申込・資料準備サービス「お借入れオンラインサポート」
・法人向けビジネスローン(支店窓口相談も可)
・信用保証協会保証付融資対応

三井住友銀行

  • 大企業・上場企業との取引があるなら最有力候補
  • 担当者制でサポートが手厚い
  • キャッシュカードの即日発行も可能な支店あり
三井住友銀行の特徴

・大企業・上場企業との取引があるなら最有力候補

・担当者制でサポートが手厚い

・キャッシュカードの即日発行も可能な支店あり

◆三井住友銀行の基本情報

月額口座維持手数料・Web21<ライト>/<ビジネス>ともに月額基本料:0円(無料トライアル期間なし)
振込手数料・同行宛(同一店/本支店あて):無料
・他行宛:一律145円(税込)/件
・取引先がSMBC同士なら無条件で全振込無料
ネットバンキング機能・残高・入出金明細照会
・単独振込・総合振込・給与/賞与振込
・税金・各種料金払込(Pay-easy)対応
・チャットボットによるサポート機能
API連携・会計クラウド(freee、弥生など)との明細自動取込連携を標準サポート(要申込・要問い合わせ)
スマホアプリ・スマホブラウザおよび専用アプリで残高照会・振込・明細照会が可能
・生体認証ログイン対応
資金調達サポート・支店窓口での各種法人向け融資(運転資金・設備資金)
・信用保証協会保証付融資対応
・トランク(Trunk)経由でのスマホ申込も順次拡大中

みずほ銀行

みずほ銀行の特徴

・公的融資・補助金・助成金との連携実績が豊富

・複数口座・資金管理ツールなども整っている

・信用力を武器にしたい法人向け

◆みずほ銀行の基本情報

月額口座維持手数料・無料(条件なしで・月間基本料金:3,300円(税込)/月(申込月から3ヵ月無料) ・追加ユーザーID(管理者を含む5ユーザー超):220円/月
振込手数料・同一店内宛(3万円未満以上とも):無料
・本支店宛:3万円未満220円/件、3万円以上440円/件
・他行宛:3万円未満490円/件、3万円以上660円/件
ネットバンキング機能・残高照会、入出金明細照会
・単独振込・総合振込・給与振込(ファイル連携対応)
・CSVダウンロード、メール通知サービス
API連携・外部サービス連携用API:入出金明細照会・振込作成など
・認証方式:電子証明書方式/固定パスワード+OTP方式など複数対応
スマホアプリ・法人専用アプリは提供なし
・「みずほビジネスモバイル」によりスマホブラウザから残高照会・振込振替可能
資金調達サポート・提携先向け事業ローンの提供(決算書不要のWeb申込可など)
・多様なオーダーメイド型資金調達ソリューション

▼ 外貨対応・海外送金が多い事業なら

シティバンク(外資系)

シティバンクの特徴

・国際送金・外貨対応に強く、英語でのサポートもあり

・外資系クライアントとの取引にも対応しやすい

・手数料は高めだが、海外展開に強み

◆シティバンクの基本情報

月額口座維持手数料・プラットフォーム利用料は契約ベースで要お問い合わせ(口座規模・取引量に応じて個別設定)
振込手数料・国内送金(Zengin網利用):契約条件により設定
・海外送金(SWIFT網利用):送金額に応じた定額手数料+中継銀行手数料(20~50USD程度)
ネットバンキング機能・CitiDirect® Online:リアルタイム残高・入出金明細照会、国内/国際送金指示、アカウント・レポーティング機能を一元提供
API連携・CitiDirect Web Services API:入出金明細取得、支払指示(振込)APIなど、各種機能をSOAP/RESTで提供
スマホアプリ・CitiDirect BE Mobile:モバイル端末での承認ワークフロー、支払い起票・承認、残高照会、入出金状況通知に対応
資金調達サポート・グローバル・コマーシャル・バンキング部門による法人向け融資(運転資金・設備資金)、トレジャリー・サービス(流動性管理、ファイナンシング)を提供

新生銀行(法人口座限定)

新生銀行の特徴

・独自の金融サービスや融資制度が特徴

・海外事業者にも対応しており、法人向けに特化したサービスあり

・ニッチな業種や海外送金メインの事業に向いている

◆新生銀行の基本情報

月額口座維持手数料・無料(口座維持手数料は発生しません)
振込手数料・当行本支店宛:無料
・他行宛:一律660円/件(振込組戻手数料も660円/件)
ネットバンキング機能・残高照会、入出金明細照会
・振込・振替(単独振込、総合振込、給与・賞与振込、口座振替)
・ファイル伝送サービス(CSV/各種フォーマット対応)
・「照会専用」「振込振替」「フルサービス」から選択可
API連携・電子決済代行業者との連携(入出金明細取得・振込指示API)対応
・2023年12月よりREST/SOAPベースのAPI方式へ移行済
スマホアプリ・法人専用アプリは提供なし
・スマホブラウザ経由でPC同等の機能が利用可能(残高照会、振込・振替、明細照会)
資金調達サポート・コーポレートローン、シンジケートローン、ローンアレンジなど多様な融資商品を提供
・プロジェクトファイナンス支援チームによる専門アドバイスも利用可能

▼ 地域密着で信頼重視なら

信用金庫・信用組合(例:城南信金、東京東信金 など)

信用金庫・信用組合の特徴

・「地元の信頼」を重視したい方に最適

・担当者との人間関係ができやすく、融資や相談にも親身

・特定エリア限定なので、地域密着の事業に強い!

◆信用金庫・信用組合の基本情報

月額口座維持手数料・基本手数料(無料~数百円程度)
・無料条件(預金残高、給与振込など)
・地域限定の優遇制度有無
振込手数料・同一信金(組合)内の振込手数料
・他金融機関宛手数料
・無料回数や会員ランクによる優遇状況
ネットバンキング機能・残高・入出金照会、振込・振替予約
・CSVダウンロード対応
・法人向け総合振込・給与振込機能
API連携・会計ソフト連携(例:弥生、freee)
・明細取得APIや振込作成APIの提供有無
・連携開始時期や利用手数料
スマホアプリ・法人取引対応の有無(iOS/Android)
・入出金通知や振込承認フロー
・生体認証ログイン対応
資金調達サポート・融資商品ラインナップ(運転資金、設備資金、証書貸付など)
・地域密着型の相談窓口
・保証協会保証付融資の取扱い

地方銀行(例:千葉銀行、横浜銀行など)

地方銀行の特徴

・信用力が高く、地元企業との取引でも安心感あり

・担当者付きのサポート体制が整っている

・将来の融資や支援を考える人に◎

◆地方銀行の基本情報

月額口座維持手数料・基本手数料(無料~数百円程度)
・預金残高や取引件数などの無料条件
・地域振興プログラムによる手数料優遇
振込手数料・同一店・同行内振込の料金
・他行宛振込の料金と無料回数
・インターネット振込 vs 窓口・ATM振込の差額
ネットバンキング機能・残高照会・入出金明細照会・振込予約機能
・法人向け総合振込・給与振込対応
・CSV出力・振込承認フローの有無
API連携・会計ソフト連携の有無(弥生、freee等)
・明細取得API/振込作成APIの提供状況
・利用開始時期と利用手数料
スマホアプリ・法人口座専用アプリの有無
・残高通知や振込承認ワークフロー対応
・生体認証ログインやプッシュ通知機能
資金調達サポート・地元企業向け融資商品のラインナップ(運転資金、設備資金など)
・地方自治体・信用保証協会との連携融資
・専任窓口や訪問相談の可否
  • 業界最安水準の振込手数料&無料枠付き
  • 最大1%キャッシュバックが得られるビジネスデビット機能
  • 法人口座に特化した充実サービス&即日開設のスピード感

法人口座の開設に必要な書類一覧と注意点

口座を作りたいけど、何を用意すればいいの?

そんな方のために、ここでは法人口座開設に必要な書類と、よくある注意点をまとめました!

特にネット銀行ならPDFでサクッと提出できることが多いので、今のうちに準備しておきましょう。

銀行共通で必要な書類一覧(ほぼマスト)

これらはどの銀行でも基本的に必須とされる書類です。

書類名内容・補足
履歴事項全部証明書(登記簿謄本)法務局で取得。会社の正式情報が記載。3ヶ月以内のものを準備!
定款(ていかん)会社の目的やルールが書かれた“会社の憲法”。PDFでもOK。
印鑑証明書(法人)登記した法人印の証明。こちらも3ヶ月以内が基本。
代表者の本人確認書類運転免許証・マイナンバーカードなど。表裏両面を提出。
会社の基本情報名刺、会社案内など、形式は自由だが信頼感アップに◎

銀行によっては追加で求められる書類も…

法人の規模や業種、開設時期(設立直後など)によって、以下のような追加書類が求められることがあります。

書類名目的・役割
会社HPのURL・スクショ事業実態の確認材料。SNSでもOK!内容が充実していれば安心感UP。
事業計画書特に設立直後は「これからどうやって稼ぐのか?」が問われます。A4一枚でOK。
取引先との契約書・請求書実際に事業が動いている証拠として非常に有効。
オフィスの賃貸契約書バーチャルオフィス利用時など、実在確認のために求められることあり。

ポイント:審査担当者に「実態のある会社です」と伝える材料が多ければ多いほど安心されます!

◆ ネット銀行ならPDF・スマホ撮影で提出OK!

GMOあおぞらネット銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行などのネット銀行は、書類の郵送不要

オンライン上でアップロード or メール提出、スマホで撮った写真でも可(※見やすさは大事)

「スキマ時間に申請完了!」なんてことも全然アリです。

注意点まとめ

開設時の注意ポイント!
  • 書類は3ヶ月以内の最新版を用意しよう(とくに登記簿・印鑑証明)
  • 氏名や住所、法人名の表記ゆれはNG(全書類で統一を)
  • ファイル形式はPDFがベター。スマホ画像でもOKだが、ピンボケ・影には注意
  • 「これ、あった方が安心かな?」と思うものは積極的に添付しよう(事業実態アピール!)

次のセクションでは、法人口座開設でよくある質問やつまずきポイントをQ&A形式で解説していきます!準備ができたら、迷わず行動あるのみ!

よくある質問(FAQ)

法人口座を開設するとなると、「これってOK?」「自分でも大丈夫かな?」と不安になりますよね。

ここでは、よくある疑問をQ&A形式で一気に解決していきます!

設立直後でも法人口座は作れますか?

はい、全然OKです!

最近は、法人登記と同時に法人口座を申し込む人も多く、ネット銀行では特に設立直後の法人に慣れています。

ただし、実績がない分、「ちゃんと事業やる予定ありますよ」という証明資料(HP・事業計画書など)を出すのがカギです。

バーチャルオフィスでも口座開設できますか?

可能なケースもありますが、注意が必要です。

ネット銀行の中には、バーチャルオフィスでもOKとしているところもあります。

ただし、事業実態を証明できないと「ペーパーカンパニー扱い」で落ちやすくなります。

個人事業主から法人化したばかりですが、問題ないですか?

むしろスムーズに進みやすいです!

個人事業主時代の実績があると、その延長で法人を立ち上げたと判断されるので信用度が高くなります。

とくにPayPay銀行や住信SBIネット銀行などは、「法人成り対応」も慣れているので安心です。

審査に落ちたら、他の銀行に申し込んでも大丈夫?

もちろんOKです!

1社で落ちたからといって、他の銀行に申し込めないわけではありません。

銀行ごとに審査基準が違うので、別の銀行ではすんなり通ることもよくあります。

複数の銀行に同時に申し込んでもいいの?

問題ありませんが、申込み時期には注意!

複数の銀行に並行して申し込むことは可能です。

ただし、書類が不足していたり、複数申込みで説明にズレが出ると“信用が低い”と判断されることもあるので注意が必要です。

まとめ|2025年、法人口座は「速さ×手数料×信頼性」で選べ!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

法人口座って、ただ「開設できればOK」ではなく、スムーズな事業運営のスタートラインでもあります。

はじめての法人口座でつまずかないためには、

審査に通りやすい
ネットで完結できる
手数料が安くて管理もしやすい

そんな銀行から選ぶのが正解です。

つまり、最初に選ぶべきは「ネット銀行」一択!

口座開設は無料だし、やってみなきゃ始まりません。必要書類を揃えたら、あとはスピード勝負!

あなたのビジネスがスムーズに立ち上がりますように。最初の一歩は、“選ぶ銀行”から始まります!

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